焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

お問合せは054-626-1001 静岡県焼津市東小川2丁目4-14
商品のご案内
HOME会社概要NEWSお料理帖




人気商品

佃煮

炭火焼

山政自慢の炭火焼かつおたたき

炭火焼本舗あぶりトロ

だしまかせ

だししょうゆ

かつおぶし

鮪づけ丼

駿河湾の幸

山政の甘味処



K氏の口坂本温泉浴場訪問記
えー、今回は山政の企画のK氏の温泉ネタでございますが、このところ活動ネタがめっきり減って来たK氏。あろうコトか、温泉ばっかり行っている様子でございます。さすがに加齢によるお身体の衰えが隠しきれない・・・と言ったところでしょうか?
では、K氏、どうぞ。


「今や日本にはどこにでも公共および私営の浴場があり、まさに昔日のローマ帝国を彷彿とさせる趣でR。
しかし、私の個人的な好みと贅沢で我が儘な意見を述べさせて貰えば、
基本的に浴場は、天然の温泉で無ければならずお湯は適温に加熱したものとぬるめの浴槽が併設していなければダメで、浴槽も大きい方が良く、とにかく山奥に位置して鄙びていて辺りには木々のざわめきが沢音や鳥の鳴き声がこだましていなければならず・・・等と諸条件がかなり厳しいものでR。
このような極私的な厳しい条件を高い確率で満たす公共の浴場が、静岡市内の山奥に存在する。
実に久しぶりに約30年の歳月を挟んで行って来たその温泉は、
 口坂本温泉
なのでR。
静岡市内を安倍川沿いに遡り、支流の中河内川沿いの道に入って、ところどころ1車線になってしまう狭い道とブラインドカーブの連続を走ってたどり着くのが口坂本温泉浴場。
この温泉浴場の何が良いかと言えば、時間無制限で300円の入浴料。そしてお弁当やら惣菜の持ち込みオールフリーで約35畳の休憩用大広間。さらに無料給湯、給茶、流しがあり、ゴミ箱や飲み物の自販機も設置されている。

しかも、その雰囲気たるや、地元中心の市民に皆様が家族総出で休憩室にてお弁当を広げ、のんびりとお風呂に入る様は、なんとも言えずゆったりホンワカとした空気が漂っていて、これぞまさしく私が求めていた理想の温泉浴場に非常に近しいものがあったのでR。
気になる浴槽は、内湯の他に岩風呂形式の露天風呂があり、どちらも7人~8人は余裕で浸かれる広さ。お湯の温度も熱すぎず温すぎず絶妙である。
この浴場まで来るのに隘路と山奥という条件も重なってそれほど混雑するとは思えない。

浴場の立地が沢沿いなので涼しい沢風が入っていて真夏でも比較的涼しそうである。

この温泉はかなり私の好みにはまったため、これからもしばらくはここに通い続ける事になるかもしれないという運命の出会いに感動した私だったのでR」


駐車場は30台ほどが停められる。道路との連絡路が狭いのですれ違い不可のため、信号機が設置されている。










分別用ゴミ入れ設置。食べた後は容器などを捨てられる。



管理人より一言
K氏のお話によれば、口坂本温泉までの道は山中の隘路が多いので運転慣れしている方にオススメとのコトでございます。

本日、オススメの一品は、温泉に入りつつ休憩所で食べるお弁当のおかずにうってつけの、



コチラ → おかず旨辛セット


暑くなって来ましたね。
1年が過ぎ去るのはホントに速く感じるモノで、つい最近、皆様に
「明けましておめでとうございます」
と言う挨拶をしたと思ったら、もう6月が目前の半年が過ぎてしまいました。

弊ブログにて、時々、季節に合わせたお料理などのご紹介を差し上げております。(注:当然のコトながら、その内容は山政の美味しい製品を具材にしたモノに限られておりますが・・・)
さむーい時期には、だしまかせを使ったあったかいお料理。
あつーい時期には、万能だし醤油を使った麺汁などなど。

で、本日は爽やかな初夏の候も過ぎ去り、これからジトジトムシムシする梅雨に向かう、ちょっと気だるいこの時期に、コレを食せば思わず元気になってしまうと言う、冷茶漬けのご紹介でございます。

では、具体的に何を具材にして冷茶漬けを作るのか?
まあ、お茶漬けであればいろんな具材が使えますよね。
たとえば、山政最強の味の濃さを誇り、日本酒好きにはたまらないおつまみにもなる「浜角煮」とか、
浜角煮よりもすこしまろやかな「鮪角煮」とか、
さらに甘口を求めれば、「まぐろ炊き上げ」とか。
そのように佃煮や炊き上げ類がメインになりそうなお茶漬けの具でございますが、今回は敢て、
「甘口鮪づけ」
を冷茶漬けにしてみたらいかがかと思われます。

まあ、基本的に鮪づけ丼の具は、あったかいご飯にスルリと載せていただくのがセオリー。
冷凍庫から出して、お水を張った容器に浸けて10分~10数分で解凍。解凍されれば、それをご飯の上にドバッと載せれば美味しいづけ丼が出来上がりますから、ホントに手間無しいらずのスグレモノでございます。

で、そのづけ丼を暑い時期には氷水と冷や飯の上に載せて、冷え冷え状態で堪能してしまおうという食べ方なのでございますね。



というコトで、これから30度近く気温が上がる夏日が来るのはもはや必至。そのような夏日の夕食にはスッキリと涼しくなるまぐろ漬けの冷茶漬けをお試しいただいたらいかがかと。

本日、オススメの一品は、当然、



コチラ → 甘口鮪づけ12食 大人数セット

炊き上げフレークはとってもうまい!
えー、本日は朝から大雨と強風で嵐状態になっている焼津。
山政のノーテンキなスタッフたちは基本的に自家用車通勤でございますが、車に乗っていてもフロントガラスに叩きつける雨でワイパーが効かないほど視界が悪く、弊ブログの管理人などは這這の体で山政にたどり着いた次第でございます。
山政では近隣に住まわれる方がパートさんとして佃煮製造に従事しておりますが、自転車通勤している人も何人かいてコレではホントに大変なのではなかろうかと思います。
まったく、佃煮製造はパートさんがいなければなりたたないモノですからね。

5月のワケあり品ご紹介ページに載せている、「かつお炊き上げフレーク」と「まぐろ炊き上げフレーク」も佃煮製造のパートさんたちがせっせと充てんと真空包装をしているのでございます。

魚の身をサイコロ状に切って煮た角煮仕立ての、「かつお炊き上げ」や「まぐろ炊き上げ」はしょうがの香りと山政伝統の甘口タレが良くしみ込んで、とっても甘しょっぱくて美味しく、ご飯のおかずにまさにピッタリなのでございます。
そして、身がこなれた状態で煮込まれたフレークの炊き上げは、さらに柔らかく食べやすくさらにタレがしみ込んでいて美味しくなっております。
柔らかく食べやすいと言う点におきましては、ご年配の方やお子様に進んで召し上がっていただければ山政スタッフたちも製造冥利に尽きる・・・と言うモノでございます。

弊ブログの管理人がオススメする一番カンタンかつ非常にビンボーっぽい食べ方といえば、お茶碗に盛ったご飯にフレークをタレごとそのままザブリとかけて食べてしまうコト。コレは意外に手早く美味しくガバガバとかき込んで食べられるのでかなりオススメです。



ちょっと凝った食べ方は、卵でとじてご飯の上に載せて卵とじ丼風で食べるコト。タレと卵とご飯がよーく馴染んでとっても美味しいですよ。


↑注 コレは「まぐろ煮」の卵とじ丼です。

佃煮や炊き上げも、そのまま食するのではなくちょっとした食べ方の工夫やお料理の具材として使えば、その美味しさは何倍にもなります。
皆様、ぜひぜひいろいろお試しなさってみてください。

本日、オススメの一品は、当然



コチラ → まぐろ炊き上げフレ-ク

甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



3月末頃から始まったボクの換羽。まだまだダラダラと続いているんだよ。
文鳥の換羽も個体差があって、短期間で一気に抜け替わるトリもいれば、ボクみたいに何ヶ月もダラダラと続くトリもいるんだよ。



一気に抜け替わるトリは、体力的にも精神的にもけっこう大変みたいなんだけど、短い期間で済むから、そこを乗り切ってしまえば良いし、ダラダラ続くトリはそんなに体力を消耗しないからラクなコトはラクなんだよ。



まあ、ボクは一時期けっこうダルくて辛かったけど、最近は元気になって別荘と本宅の間10mの長距離飛行を頻繁にするようになったからね。



飼い主さんは早くボクの換羽が終わってくれるように祈っているんだって。



本日、オススメの一品は、フレーク状で甘口タレがしみ込んでいてとっても美味しい、



コチラ → まぐろ炊き上げフレーク



消費税が上がると色々メチャメチャ大変になりそうです。
巷間、まことしやかにウワサ状態で流れている10月からの消費税増税。
具体的には何がどーなってどこに落ち着くのか?未だに、山政スタッフたちのような超低級庶民にはさっぱり分かりません。もはや、為政者の言うがままに黙って俯いて国の政策に従うしかないのでございますが・・・

食品には現在の8%の税率のままでOKとか、そのようなウワサはさずがにアタマの悪い山政通販スタッフ一同でも存じておりますが、食品以外に10%の税金がかけられるとなると、食品の包材やら送料には10%の消費税がかけられてしまうワケで、そうなると今までのように、冷凍冷蔵品の価格表記を「送料込」とするワケには行かなくなりそうです。
それに、包材の税率が上がってしまうと、その分材料費が上がってしまうのでお値段に転嫁せざるを得なくなり、
実質的に値上げせざるをえなくなるかもしれません・・・

また、税率10%の送料を別途に表記した場合には、特にチラシを配布するお客様にはご年配の方が多いので、混乱してしまうかもしれません。
たとえば、本鮪あぶりトロの送料込み5400円のモノと炭火焼かつおたたきの送料込5400円のモノを同時に購入された場合、新しい表示ですと送料別途になりますが、一体全体、合計金額がいくらになるのか?
素早く把握できなくなってしまうかもしれませんね。

まったくもって、コレでは企業は業務上の手間と時間が限りなく増加してしまい、お客様は何が何だかわからなくなってしまい、いやはやとっても大変なコトになりそうです。

全く以てお上のやるコトにケチを付ける気はございませんが、やっぱりケチを付けたくなる今日この頃。

最近、某国と某国の関税の掛け合いによる、貿易戦争が勃発し、その余波を受けて株価が下がったりしており、斯様な状況によって、消費増税がまたまた先送りにならないかなあ・・・などと安易な希望を抱いている山政通販スタッフ一同なのでございました。

本日、オススメの一品は、甘口タレの美味しい「まぐろ煮」が入った



コチラ → お子様セットB

すでにお中元商戦は始まっております。
山政のホームページが大々的かつ華麗にリニューアルされてからもう8年。
思い返して見れば、8年前からこの時期になると、
「そら、お中元の時期が来た!準備に忙しいゾーッ」
等とドタバタとした記事を弊ブログに掲載してきた記憶がございますが、ここ数年の間に世の中の情勢が急激に変化してきたせいか、
「お中元」
と聞いても、昔日のような盛り上がりにいささか欠けるようになってまいりましたね。

しかし、いくら市場規模が小さくなってきたと言っても、相変わらず6月には各百貨店様のギフトセンターは設置されるのでございます。
山政では5月上旬から下旬にかけて、お中元の準備に追われております。
特に多忙を極めるのは、見本の作成部署。
現物やロウ細工の見本を作ってはおりますが、手間とコストがかかるので、今や主流は中身の写真を化粧箱の上に貼り付けたパネル見本でございます。


↑ これからこの佃煮贈答品の空箱の上にパネルを貼り付けて行きます。


 ↑ 内製したパネル


 ↑ 積まれたダンボール箱の中はみーんな見本です。

最近は、デジカメの普及とパソコンでの画像処理の技術が発達して内製でパネルを作成出来るようになりました。
以前は印刷屋さんに依頼していたのですが、内製ですと自社で作成スケジュールが組めるのでスムースに作業が捗りますね。

しかし、以前ほどの規模ではなくなったにせよ、山政の取引先様へお送りする見本の数は相変わらず多いです。
静岡県内から東京、大阪まで広い地域に渡って見本を送らねばなりません。

この見本品の送付が終わると、いよいよお中元本番。そして季節は梅雨となりスグにあつーい夏がやって参ります。
いやはや、1年が過ぎるのは早いですねえ。

本日オススメの一品は、お中元の王道を行く



コチラ → 炭火焼本鮪あぶりトロ

冷凍品に添付されているわさびとしょうがの廃止について
昨日に山政ホームページのニュースページとお買い物サイトのTOPに記載いたしましたが、
6月上旬出荷分より、定番の冷凍品産直品に添付されている袋入りのねりわさびとおろししょうがを廃止するコトといたしました。

該当製品は下記の通りです。

★袋入りねりわさび廃止
●鮪づけ
 ・MZ-45N ・MZ-50N ・MZ-80N ・MZ-38
●本鮪あぶりトロ
 ・HAT-50 (注 本わさびを添付しているHAT-100は対象外です)

★袋入りねりわさび及びおろししょうが廃止
●かつおたたき、本鮪あぶりトロ詰合せ
 ・HAF-50 

廃止の理由としては、皆様は真っ先に「原価の削減=企業利益の増加」というコトを思い浮かべるのではないかと拝察いたしますが、実はそうではなくて、実に単純明快な理由として、製品の輸送用ダンボール箱に貼付する表示シールを貼る場所が無くなってしまう恐れがあるから・・・と言うコトでございます。

中々説明し辛いのですが、
食品メーカが製造する食品のパッケージには必ず、その内容を詳細に記した表示を添付しなければなりません。表示はパッケージに印刷してもシール形態にして貼り付けてもOKです。
山政の場合には、原則として冷凍品にはシール形式を採用しております。
このたび、表示に関する法律が改正され、施行までの猶予期間があるにせよ、製品を構成しているモノの原材料を非常に詳細に記載するコトになりました。
そうすると、袋入りねりわさびやおろししょうがの製造に使われている原材料名を消費者が目視で確認できる文字の大きさで記載していくととんでもなく面積をとってしまうコトになりまして、
箱に貼る場所が無くなってしまうのでございます。
まあ、コレが最大の理由でございますね。

ねりわさびやおろししょうがが添付されなくなっても、今やどこのご家庭でも冷蔵庫の中にチューブ入りのわさびやカラシやしょうがが入っているのは火を見るよりも明らかでございますから、それほどお客様にとって影響は生じない・・・だろうとは考えております。

そういうワケで本日オススメの一品は、わさびの代わりにガーリック塩こしょうが添付されている



コチラ → ガーリック塩こしょう付まぐろたたき


定番冷凍品の袋入り練りわさびとおろししょうが添付を廃止いたします。
6月上旬から定番冷凍品の袋入り練りわさびとおろししょうが添付を廃止いたします。

続き▽
5月&初夏はかつおたたきを食べまくる!
大型連休が過ぎ去った直後は、遊び疲れとご家族サービス疲れと虚脱感で半ば腑抜けの如くボーッとしていた方々もなんとか正気を取り戻し、
「よーっし、今度は夏休みを目指して頑張るゾーッ」
と気合いを入れ始めたのが今週なのではないかと密かに拝察申し上げますが、

気合いを入れるには、人間もやはり生物でございますから、パワーの源である食べ物を充てんしないとどうにもなりません。
最近、弊ブログの管理人はBSを良く視聴しているのですが、やたらめったら健康食品のCMが多いですよね。
パワーを充てんするには、しじみとかマカとかノコギリヤシとか黒酢とかまあ、ホントにいろんな食品を食べて試すのも良いのですが、ココで忘れてもらっちゃ困るのは、
山政の炭火焼かつおたたき
でございますね。



特に昔から言われているのは、かつおには疲労回復の後押しをする成分が豊富に含まれているコトでございます。
ココでは詳しくは述べませんが、気になった方はぜひネットで調べてみていただければと。

なので、連休疲れがまだ残っている方には最適な食べ物なのでございます。
しかしながら、日本では5月は昔から初鰹を食する季節。5月の代表的な食べ物と言えば、やはり鰹というコトになると思われます。

4月に入って暖かくなってくると、皆様、鰹を食べたくなってくるみたいで山政のとっても美味しい炭火焼かつおたたきをご注文されるコトが非常に増えてまいりましたが、もはや春も過ぎ去って初夏とも言えるこの季節には、益々炭火焼かつおたたきを食べるのに好適となってきたのではないでしょうか?

山政の炭火焼かつおたたきは、
・鰹漁獲量の20%に満たない「一本釣り漁」で獲っているので魚体にダメージが少ないコト。
・かつおの本場、焼津港で水揚げされた鰹。
・100%の火力の強い炭火でさっと表面だけを焼き上げているコト。
・焼き上げた直後に氷水の中に封入して発送しているコト
・その結果、旨味が増して表面はカリッと香ばしく中身は芳醇なお刺身状態でとっても旨い!コト。


以上の特徴がございます。

本日、オススメの一品は、当然




コチラ → 炭火焼限定かつおたたき


甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



飼い主さんがパソコンデスクの上に建設してくれた、ボクの別荘。
ボクは毎日、鳥かごのあるお部屋から約10mもの長距離飛行を敢行してこの別荘に来ているんだ。
それというのも、ボクと一緒に飼い主さんに別荘に入ってもらいたいからだよ。



ボクは毎日、別荘の中を見回って、気に入らない場所を補修したり忙しいんだよ。
でも、なんといっても大好きな飼い主さんに別荘に入って貰わないと、ボクは寂しくて寂しくて堪らないよ。



だから、毎日、別荘の中から期待を込めたマナザシでデスクの前に座っている飼い主さんをジッと見つめているんだけど・・・
悲しいコトに全然入って来てくれないんだよ。



あーあ、寂しいなあ・・・

と言っている”ぶんぴん”ですが、文鳥みたいに小さくない人間にはムリ・・・と言うコトが理解出来ない”ぶんぴん”がオススメするのは、



コチラ → おかず旨辛セット

PAGETOP