焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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「佃煮」って、しょっぱいイメージがありますね。
山政では、海産物関連のいろんなモノを製造販売しております。
炭火焼のまぐろ、かつおたたき。鰹本枯節を削った削り節。昆布と鰹節のおだしのだしまかせ。昔ながらの鉄釜で煮込んだ佃煮・・・・などなど、ホントにいろんなジャンルの海産物の加工食品を製造販売しております。

その中でも、「佃煮」関連品について、ちょっと気になるコトが。
2010年を目処に、山政のホームページをリニューアルし、怠惰な山政スタッフたちは奮起してインターネット通販にちょっと力を入れてみようと言うコトで販売を始めましたが、インターネットを利用してお買い物をされるお客様の年齢層が気になったので、グーグル先生に確認してみたら、
 なんと、50歳代以下の方々が90%以上山政のホームページにアクセスしているコトが判明したのでございます。
しかも、最もアクセスしている年齢層の中央値は、20歳代~30歳代。

うーん、今の若い方々は、山政の佃煮製品ってどのように感じているのか?
いやどのような印象を持たれているのか?
少しどころか多大なる不安感にさいなまれる山政通販スタッフ一同。

やっぱり、山政スタッフたちでさえ、「佃煮」という言葉からくるイメージは、「しょっぱい」とか「塩分が濃い」というモノ。
それならば一般のお客様の印象はなおさらでございましょう。


 ↑ 味が濃い佃煮も雑炊などの具にすればとっても美味しくいただけます。

そういうコトで、山政が会社ぐるみで必死になって宣伝工作活動をしているのは、甘口&薄味のタレで煮込む時間も短い、浅炊きの「炊き上げ」というジャンルの製品でございます。
たとえば、「まぐろ炊き上げ」「かつお炊き上げ」「まぐろ赤ワイン煮」「あさりやわらか煮」「まぐろ煮」「ピリ辛まぐろ角煮」「ピリ辛あさり旨煮」などなど、食卓でメインのお惣菜として食べるコトが出来て、お子様でも年配の方でも美味しく食べられるモノ。



しかしながら、斯様に「炊き上げ」という言葉を連発しても、片田舎の焼津の弱小企業である山政がいくら顔を真っ赤にして目をいからせて頑張っても、世間様はとんと振り向いてもくれません。
とにかく、佃煮というイメージから脱却してお客様に美味しい炊きあげを食べていただきたいと願っている山政スタッフ一同。

でも、不思議なのは、比較的味が濃い「鮪角煮」とかとっても味が濃い「浜角煮」もコンスタントに売れてしまっているという現象がございまして、しかも年配のお客様が購入しているとも思えず、この現象については何がなにやらわからずにいるのが現状なのでございます。

本日オススメの一品は、けっこう甘口で美味しい



コチラ ⇒ まぐろ煮


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2768 | 09:00 AM | comments (x) |

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