焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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消費税増税・・・どうなる?
皆様、おはようございます。
昨日から、急激に気温が上がって山政で非常に重要かつ多忙な部署を一手に取り仕切っている弊ブログの管理人は、1分1秒もムダに出来ない、八面六臂&獅子奮迅&孤軍奮闘&縦横無尽&大車輪の大活躍をし、心地よい疲労感を覚えつつ帰路についた車の温度計は32度を指しておりまして、ホントに暑い夏がやっと始まったと言う感懐に耽ったのでございました。
朝からクマゼミの喧しい鳴き声が山政工場敷地内に響き渡り、暑さを感じさせるコトこの上もございません。

そのような不快指数がイヤでも高まってしまう夏に、10月から増税となる見込みの消費税のコトを考えるとさらにゲンナリしてくるのでございますが・・・
基本的に食品に関しては軽減税率が適用され現状に据え置き・・・と言うようなコトは、如何にアホでノーテンキな山政スタッフたちでもいろんなニュースソースから仄聞している次第ではございます。

しかしながら、据え置きになるのは食品本体のみ・・・でございます。
何を申し上げたいのか?・・・と言うと、
たとえば、炭火焼かつおたたきを焼く炭やら、原料となる冷凍かつおを貯蔵しておく低温冷凍庫の電気代とか、たたきを封入する袋や発送用の発砲スチロールやダンボール箱、お客様へお送りする送料などなどは、すべて10%になってしまう・・・と言うコトでございます。

こうした増税は、山政が仕入れる原材料以外のモノやサービスにすべて上乗せされるコトになってしまいますから、いくら食品本体の課税が現状維持とは言っても、結局のところコストが上がってしまうコトは防ぎようがありません。

そういうコトになると、メーカとしても当然、値上げを検討せざるをえなくなるのでございます。

ただし、コレは値上げと言ってもメーカが不当に利益をむさぼると言うコトではなく、仕入れる部材や製造時に消費する電気代や水道代に上がった分の税金を払うだけというコトになるので、メーカの利益はこれまでと変わらない、または逆に減ってしまうコトにもなりかねません。

なかなか世の中思い通りに行かないモノですね。

本日、オススメの一品はやっぱりなるべくお値段は据え置きにしておきたい、



コチラ → 炭火焼本鮪あぶりトロ500g紙箱入り

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2712 | 08:31 AM | comments (x) |

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